毛馬桜ノ宮公園の紅葉

毛馬 桜ノ宮公園について

毛馬桜之宮公園の紅葉

毛馬 桜ノ宮公園 と書いて、「けまさくらのみやこうえん」と読みます。

都島の毛馬洗堰から桜ノ宮を超えて天満橋まで、大川沿いの4キロ以上も続くリバーサイドの公園で、夏の天神祭の花火、造幣局や大阪府に現存する最古の洋風建築である泉布観に砂浜、ほか、見どころが点在します。

そして、なんといっても、毛馬桜ノ宮公園の大川沿いは、全て桜の木で埋め尽くされているのが特徴、その数は5000本近くもあるそうです。江戸の時代には既に大川の桜は有名だった様で、今以上に屋形船で桜を楽む光景が見られたといいます。

当然、春の桜並木が一斉に花を咲かせる美しさは、造幣局の通り抜けをはじめ関西の人なら誰でもしっているハズ、素晴らしい景観は大阪市民の自慢です。

毛馬桜之宮公園の紅葉

という事で、例年、11月になると、大川沿いの桜の葉が色づき始め11月いっぱいは楽しめるかと思います。

都会の真ん中にある毛馬桜ノ宮公園は、通勤途中に日々の散歩に、界隈の人は当たり前にこの景色を愛でながら、秋を感じるのです。わざわざ足を運ぶ価値ありとしておきます。

 

毛馬桜ノ宮へのアクセス

毛馬桜ノ宮公園は徒歩で楽しむのが一番だと思います。

のんびりと紅葉を愛でながら歩き、目線をもっと上に向ければ高層ビルが立ち並ぶ都会のど真ん中にこんなに綺麗な四季を感じる事の出来る公園があるのだなと実感するはず。

JR環状線の桜ノ宮を起点に、左岸沿いに大阪城方面へ、終点は天満橋。もしくは毛馬洗堰方面へと歩き、終点は毛馬橋の市営バス、そんな感じではないでしょうか。

もちろん、各スポットから桜ノ宮駅を目指しての散歩もありでしょう。

桜ノ宮から天満橋に向かって歩き、そこから大阪城公園、大阪城を目指すというコースも魅力的です。以前も書きましたが、大阪城もまた人気の紅葉スポットですから。

>>> 大阪城 大阪城公園の紅葉とライトアップ情報 の記事はこちら

 

毛馬桜ノ宮公園の駐車場

毛馬桜之宮公園の紅葉

写真は春の桜です。

毛馬桜之宮公園に駐車場はなく、各スポットの近隣のコインパーキングなどを利用するしかありません。

私の個人的な感想を繰り返しますが、毛馬桜ノ宮公園は定点スポットを楽しむのではなく、ぶらぶらと歩いて紅葉を楽しむのが良いと思います。

ちょっと公園を離れたら、界隈には美味しいお店が何でもありますから、お弁当を持っていくも良し、人気グルメを楽しむもよしといったところで一日たっぷりと都会のど真ん中の秋を楽しめるかと思います。


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