2017年の年賀状

2017年は酉年

2017 年賀状

今年も年賀状の季節になりました。今年こそはと早めの準備、早速郵便局で購入してきました。

ふと目に止まった酉のイラストが可愛い!

自撮りしてます。これってもしかすると「地鶏」とかけているのでしょうか?

2016年は普通の特に何も思わなかったおさるさんシリーズだったので、今年はかなり冒険したイラストですね。

2016 年賀状
(クリックして拡大)

 

年賀状の無料デザイン

ご存知の通り、ネットが世の中の主流となって、特に若い方達は、メールやLINEで新年の挨拶をすますという方が多くなりました。

年賀状を出さなくなったとは言うものの、年賀状をいただくのはやはり嬉しい物です。特に、お仕事関係などではまだまだ年賀状は新年のあいさつとして必須では無いかと思います。

今は昔と違って、インターネットで沢山の無料デザインが利用できます。

例えば、郵便局が運営する「郵便年賀.jp」では1000種類以上のテンプレートと素材がダウンロード、自宅のプリンターで簡単にプリントが出来るという訳です。

郵便局の運営なので、メールアドレスの登録なども必要なくて、安心して利用できると思いますし、目から鱗の今時の年賀状知識がたっぷりと掲載されているので楽しめます。

たとえば、住所が分からなくても送れるサービスやオンライン総合年賀状サービス「ウェブポ」など、今時のサービスがあるのです。

 

年賀状を元旦に届けるには?

年賀状はやっぱり元旦に届けたいものです。実際に三ヶ日以降に受け取る年賀状って、感動は元旦に届いたものとは比べ物にはなりませんよね?

引受開始日は12月15日

全国への元旦配達のための投函日は12月25日まで

とされていますが、よほどのギリギリの投函でない限りは今の日本の流通事情の素晴らしさで元旦に届く様ですが、郵便局のサイトには、しっかりと以下のように書かれています。

一通でも多くの年賀状を元日にお届けするためには、できるだけ12月25日(火)までに差し出していただきますようお願いします。
12月26日以降28日までに差し出していただいた年賀状も、できる限り元旦にお届けできるよう取り組んでまいります。
なお、年末押し迫っての差出しが集中した場合、地域によっては元旦にお届けできない場合がありますので、ご了承ください。

 

年賀状の書き方

◆ まずは文頭に賀詞(がし)を大きめに書きます。

新年に限らず、賀詞というのはお祝いの言葉で、例えば以下の様に沢山の賀詞があるので、お好みの物を使うと良いでしょう。

「賀正」
「迎春」
「寿春」
「初春」
「頌春」
「謹賀新年」
「恭賀新年」
「あけましておめでとうございます」
「新年おめでとうございます」
「新春のお慶びを申し上げます」

ほんの一例です。

年賀状の書き方

気をつけたいのが、目にした事があるかと思いますが、

「新年明けましておめでとうございます」

というのは、

「新年」と「明けまして」の意味が重複しているので間違った使い方です。

 

◆ 続いて無事の新年を喜ぶ言葉や日頃のお付き合いへの感謝・近況報告などを書き、相手の健康、幸福を祈り、最後に日付を書きます。

日付は年号から、例えば「平成二十九年 元旦」などとして「一月一日 元旦」などと重複しないようにします。

また、新年の挨拶として、避けたい言葉があります。

「枯れる」「衰える」「破れる」「失う」「倒れる」「滅びる」「暗い」「病む」別れる」などはネガティブに繋がる言葉は使わないのがルールです。

「去る」も避けたい言葉なので、「去年」ではなく「昨年」「旧年」などがよいでしょう。

何気なく使っている言葉も多いかもしれません、気をつけなくてはいけませんね。

 

年賀状の処分

こうして年賀状のマナーを書いていて、ふと思ったのは、年賀状はどうやって処分すると良いのか?です。

思い返すと、以前は郵便局に年賀状を処分する箱があった様に記憶しますが、現在は行っていない様です。

現在は個人情報の保護の声も高く、結婚の報告や子供さんの写真などがあるとシュレッダーにかけたりするのは忍びなくも思いますが、処分する際にはそれなりの処理が必要です。

また、なるほどと思ったのが、いただいた年賀状も新しい気を貰うために、風水学的には立春の頃までには処分した方が良いとのこと。

私は次の年の年賀状を書くまで一年間は保存してましたので、ちょっと次の年は考えてみたいと思いました。


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