野鳥の会レインブーツがおしゃれと評判

野鳥の会レインブーツ

野鳥の会レインブーツの評判と私のレビュー

川遊びに行った時に友人が履いていた野鳥の会のレインブーツが、街で履いてもアウトドアでもコーディネートしやすくておしゃれな感じが気に入って、メジロ色を買いました。

柔らかいゴム素材なので、雨ではなくてどこかフィールドに遊びに行くというような時には現地まで折りたたんで小さくして持っていけるというというところが使い勝手が良いです。

あらかじめ、ネットでの評判もいろいろと調べてみたのですが、素材がゴムなので結構ベタベタした履き心地だという口コミもあったのですが、これは素足で履くとそう感じてしまいそうですね。

パンツを中にインするか、タイツで履くとベタベタ感はまったく気にしなくていいです。

野鳥の会レインブーツの販売店舗

結構、この野鳥の会レインブーツは人気らしく、意識して店舗を見てみるとちょっと個性のある靴屋さんなんかで実物を見かけます。

私はたまたま通りかかったヨドバシカメラ梅田店のアウトドアコーナーで見つけて実物を試着して買ってきました。

近所の実店舗で見つからない時は、楽天・アマゾンなどの通販が探しやすいですね。

楽天はこちら>>楽天 野鳥の会レインブーツ

アマゾンはこちら>>AMAZON 野鳥の会レインブーツ

限定カラーなどもあるのですがやはり人気ですぐに売れてしまうそうです。しかも、限定カラーは、次期の販売は今現在売られているものが全部売れてしまうまでは生産されないということなので、気に入ったカラーのものは見かけたら買っておいたほうがいいと思います。

サイズ選びで気をつけたいこと

初めての購入だったので、やはりサイズは気になりました。なので、楽天などではガマンして買わずに実物を試着してみようと思っていたんですよね。

私は普段は24センチのサイズの靴を選びますが、店舗でSとMを試着してみてMにしました。(Sだと無理に履く感じがしました。)

店舗でのサイズ案内は、SS(23cm)・S(24cm)・M(25cm)・L(26cm)・LL(27cm)・3L(28cm)・4L(29cm)なので、Sでかなと思っていたのですが、足の甲が高めなのでMがちょうどいい感じだったようです。

野鳥の会レインブーツ

実際に何度か雨の日やアウトドア遊びの時に履いてみて思ったのが、滑りやすい場所もあるということです。雨の日に街で地下鉄の入り口の濡れた階段のところで、ズルっと滑ってアセりました。あるいは買ったばかりだったからかもしれませんね。

川遊びのときは、注意して歩いていたので岩で滑るということはありませんでしたが、靴底は滑りにくいように加工されてはいますが、過信は禁物な感じです。

履いてみて思ったのが、柔らかいゴム製なので、サイズ選びは割りとピッタリしたサイズがいいと思います。そのほうが歩き回った時にも歩きやすいです。

実際に履いて歩いてみると、想像以上に素材の柔らかさが歩く時のポイントになってくるので、あまり大きめを選んでしまうと、足が中で遊んでしまって歩きにくくなる原因にもなってしまいます。

もしも、買った後で大きめすぎたかなと感じるようならば、中敷きのインソールを足してあげるといいと思います。

この柔らかい野鳥の会レインブーツは折ってしまって、ショートブーツのように見せて履くこともできます。コーディネートのバリエーションが広がりますよね。

野鳥の会レインブーツ

というか、口のところのゴムをしっかり閉めておかないと、勝手にショートブーツポジションまで下がってきてしまう感じだったりもします。

手入れと保管

それくらい柔らかいゴム素材で作られていますから、保管と手入れは少し気を使ってあげたいです。折り曲げたまま長期保管していると、折り目のところの劣化が早くなってしまうでしょうから、しっかりと伸ばして保管しましょう。

もちろん、外側だけではなく内側もしっかりと乾燥させてあげましょう。新聞紙を中に詰めて立てて保管しておくといいと思います。

コンパクトに折りたためるからといって、折りたたんでしまいこむと、実際に使おうと思った時にすごく後悔することになるかもしれませんので、注意したいですね。


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