MagSafe-MagSafe2コンバータ

MagSafeとは

MagSafe-MagSafe2コンバータ

MagSafe(マグセイフ)は、ご存知、AppleのノートPCの MacBook Pro や MacBook Airの本体とACアダプタからのコードを接続するコネクタで、磁石でプチっとくっつけて接続する便利なあれです。

ねじったりの力が加わると簡単に外れる構造になっていて、電源コードを引っ掛けて本体を落下させたり、接続部のケーブルの断線が減るなどの目的で作られたといいます。

確かに、そう言われると確かにその通りだと思うし、私などは何よりも格好良いじゃないか、などと思っている次第です。

充電中はオレンジ色、充電が完了すると緑色が点灯して充電状況を知る事が出来る優れ物、Windowsもこんな風な電源供給システムにすると良いのにと思います。Windowsって、無骨の電源アダプタばかりだと思いませんか?

 

MagSafeとMagSafe2

MagSafe-MagSafe2コンバータ

現在は(2012年)からは薄型化したMagSafe2に進化しており、幾つか指摘されていたデメリットが改良されて、さらに使い勝手が良く進化しました。

さて、ここで問題なのは、MagSafeとMagSafe2にはまったく互換性がないということ。

新しいMacBookを購入した際には新しく充電するMagSafe2の充電アダプタが付いて来るので、ノートPCの使用に関しては何の問題もないかと思いますが、例えば、モニターを外部出力で繋いでMacBookを接続して使っていたりする場合に面倒があります。

接続自体は問題ありませんが、本来は接続すれば充電もされるもの、充電するのは別途 MagSafe2 で接続する必要がある訳です。

そこで登場するのが、MagSafe-MagSafe2コンバータです。

MagSafe-MagSafe2コンバータを使えば、LED Cinema DisplayやThunderbolt DisplayのMagSafeコネクタを使ってMacを充電することができます。

 

MagSafe-MagSafe2コンバータの使い勝手

MagSafe-MagSafe2コンバータ

今現在、私がコンバーターを使用するのは、事務所用にと、古いLED Cinema Displayをいただいて設置した為で、使用するのは事務所だけというシチュエーションです。ということで、ディスプレーのMagSafeに、コンバーターはつけっぱなしにしています。

コンバーターは凄い磁力なので、MacBookにつけっぱなしにしてケースに入れて持ち運んでも、外れることはありません。

もちろん、使用にも何の問題もなく、きっちり充電することが出来ます。


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