小山流バウムクーヘン 思い出の大きな木

バウムクーヘンとは

小山流バウムクーヘン  思い出の大きな木

手土産にと、バウムクーヘンをいただきました。

感想から先に書いて置きますが、めちゃくちゃ美味しいんです「小山流バウムクーヘン 思い出の大きな木」という商品です。

小山流バウムクーヘンの更に詳しい感想は下項に書きますが、手土産として、こんなにお洒落なパッケージのスイーツが喜ばれないはずがありません。

バームクーヘンの年輪の様な模様が歳を重ねていくという意味を持ち、日本では目出度い贈答品の一つとして、慶事の贈り物として喜ばれます。

小山流バウムクーヘン  思い出の大きな木

先日イギリス人の友人が遊びに来た際に、何故かバウムクーヘンの話になり、そのバウムクーヘンが説明出来ませんでした。

色々と調べた結果判ったのは、バウムクーヘンはドイツのお菓子で、ドイツ語で「Baumkuchen」なのです。バウムが「木」、クーヘンが「ケーキ」という意味です。

芯となる棒に、薄い生地を重ねて焼き上げる為に、焼き上がりが木の年輪のように見えるところからついた名前なのは間違いありません。

実際にバウムクーヘンを見せたところ「tree cake」という言葉をクチにして、バウムクーヘンを理解した様です。なるほど、この言葉も年輪が想像出来ますね。

 

小山流バウムクーヘン パティシエ コヤマ

小山流バウムクーヘン  思い出の大きな木

小山流バウムクーヘンは、兵庫県の三田にあるケーキ屋さんです。チーフパティシエが小山進さん。知る人ぞ知るTVチャンピオンケーキ職人選手権での連戦連勝はもはや伝説で、メディアで取り上げられることも多いカリスマパティシエなのです。

三田ウッディタウンに「パティシエエスコヤマ」がオープンしたのは2003年、お菓子教室なども大盛況なようです。

パティシエエスコヤマ、美味しいメニューは沢山ありますが、中でも有名なのが「小山ロール」なのですが、ロールケーキと同じぐらいに一押しなのがこの小山流バウムクーヘンです。

小山流バウムクーヘンの美味しい食べ方というのがあって、最適な保存温度が指定されています。フレッシュバターを使っているために17度以下の保存になるとバターが記事の中で固まってしまい、固くパサつく食感に、逆もあって、25を超えてしまうとバウムクーヘンをコーティングした周りのグラス(糖衣)が溶け出してしまうといいます。

適温は18度から24度、なかなか面倒な話ですが美味しい食べ方を守れると、更に美味しくなるのは間違いありません。

 

パティシエエスコヤマへのアクセス

兵庫県三田市ゆりのき台5丁目32-1


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