銀シャリ屋 ゲコ亭で飯炊き名人の白ご飯

銀シャリ屋 ゲコ亭情報

銀シャリ屋 ゲコ亭

のんびり昼から出かけたりすると、ご飯が売り切れ、などという事も珍しく無いのが銀シャリ屋 ゲコ亭です。

いわゆる大衆食堂なのですが、ここの名物は白ご飯、銀シャリです。飯炊き仙人と呼ばれる飯炊きの名人がいる食堂なのです。特に有名だった先代の名人は既に引退されたそうですが、その炊飯技術は現在に受け継がれ美味しいご飯が今もいただけるのです。

たかが白ご飯、とは思うなかれです。口に入れた途端に、香ばしい匂いが鼻に抜け、モチモチ感が凄くて、噛めば噛むほど、お米の甘さがクチの中に広がります。

日本一の銀シャリ、などと聞いて訪れる方が少なくないと聞きますが、これは、決して大げさじゃなく、この美味しい銀シャリを頬張るためのおかずがまた美味しい、ワンランク上どころか、かなりのレベルの高い大衆食堂なのです。

銀シャリ屋 ゲコ亭

店に入ったら、アルミのトレーを持って、目移りするぐらい並んだおかずを選んで、奥へ進むというシステム、最後に汁を選んで、銀シャリが盛られます。

空いている席について食べ始めたら、おばちゃんが伝票を持って来るので、帰り際にお会計、というシステムです。

そしてそして、更にお会計の際には、ついついおやつにと購入してしまうのが、塩おにぎりだったりして、ゲコ亭へ訪れる度に購入する逸品なのです。

銀シャリ屋 ゲコ亭 塩おにぎり

 

銀シャリ屋 ゲコ亭のメニュー

銀シャリ屋 ゲコ亭のメニュー

この日、私が選んだのは、ほうれん草のお浸しとちょい焙りのたらこ、天婦羅の盛り合わせはエビとさつま芋とレンコンに茄子。わかめのお味噌汁に銀シャリ。

銀シャリ屋 ゲコ亭のメニュー

家人は、菜葉の炊合せに肉じゃがにしじみのお味噌汁に銀シャリ。

二人で1950円。ちょっと大衆食堂にしては高めのお値段設定かなと思いますが、食すれば納得するでしょう、満足度は高いです。本当に美味しくて、日本人であることを嬉しく思う食事がいただけるのです。

 

銀シャリ屋 ゲコ亭の営業時間

銀シャリ屋 ゲコ亭の営業時間

火曜日と水曜日はお休み、朝は8時半から営業しているそうです。なかなか朝っぱらからは伺えませんが、だし巻き卵に焼き魚、味噌汁にご飯、贅沢な朝ごはんがいただけるのは間違い無いでしょう。

 

銀シャリ屋 ゲコ亭への地図 駐車場情報

ちんちん電車が走る、大通り、紀州街道沿いの看板がある店舗は旧店舗、現在営業中の店舗は旧店舗の直ぐ斜め向こう側にあります。

お店に駐車場はありませんが、すぐ隣にコインパーキングがあります。住宅地にある、店の前に駐車する方も多いですが、車は必ずコインパーキングに入れるべきだと思います。

チンチン電車の「寺地町」駅から直ぐ近く、以前紹介した、かん袋のくるみ餅も直ぐ近くなので、セットで如何でしょうか。

>>> 堺市の銘菓 かん袋のくるみ餅

大阪府堺市堺区新在家町西1丁1-30


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