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ひもの野郎について
駅前第四ビルの地下二階に、いつの間にかあった「ひもの野郎」、お昼時間に界隈に居る際の利用率はかなり高いお店です。
ひもの野郎という店の名前の通り、干物が自慢のお店で、干物の中でも灰干しと呼ばれる干物を食べさせて貰えます。
灰干しというのは、時間をかけて水分を魚から抜くので、魚の組織、成分の変化が少なく、旨味成分であるアミノ酸やグルタミン酸を濃厚にする働き、焼き上げると更に美味しく食べることが出来るという事です。
ひもの野郎の定食
夜は居酒屋となって、干物と沢山のお酒、考えただけでも素敵な組み合わせなのは 想像に難くないわけですが、夜は特に仕事帰りの人で溢れていて、入店できた試しがありません。
という事で、いつも利用するのはランチタイム。ランチタイムもかなりの人混みのため、ピーク時を少し外した時間にゆっくりといただきます。
そんなわけで、食べる事が出来たこと一度もありませんが、限定の日替わりひもの定食は700円。私にとっては幻のお昼の定食だったりします。
あじの灰干し
あじの灰干しです。
塩梅が良いという言葉がぴったり、絶妙の塩加減で美味しくいただけます。
さんまの灰干し
これは、さんまの灰干し定食、790円。
極上の干物です。
さんまのみりん干し
こちらも私のオススメ、さんまの味醂干し。
香ばしく焼かれたさんまは、灰干しと人気を二分します。
さばのみりん干し
こちらはさばのみりん干し。
定食の味噌汁がこれまた美味しくて、ご飯が進みます。
ひもの野郎 ナビオ店
2006年の6月の末に、ナビオ店もオープンしたそうで、、ナビオ店では、灰干しを更に燻製にした「灰燻」を食べる事が出来るそう。
ファッションビル、ナビオに干物という組み合わせが非常にアンバランスにも思いますが、干物もそれだけ市民権を得たのか、と嬉しくなったりもします。
心斎橋にもお店があって、こちらのメニューは第四ビルの本店とおんなじ、干物の美味しさに気づかせてくれる店なのは間違いありません。
ひもの野郎への地図と営業時間
営業時間 11:30~23:10
日曜祝日もやってます。