UMEDA FOOD HALL(うめだフードホール)でランチからスイーツまで

UMEDA FOOD HALL(うめだフードホール)

UMEDA FOOD HALL(うめだフードホール)って!?

阪急三番街北館B2にオープンした(2018年3月28日)ワンランク上のフードコートがUMEDA FOOD HALLです。

全国初出店・関西初出店のお店が11店舗、その他人気店 全18店舗が揃い、共有エリアはなんと1000席も用意され、ゆっくりと食事を楽しむことが出来ます。

UMEDA FOOD HALL(うめだフードホール)

ランチにディナーに女子会に飲み会。多彩なメニューはデートに家族連れ、昼飲みだって出来るし、あらゆるシーンに対応するかと思われます。

大阪の人ならお馴染みの、阪急三番街ですからアクセスも良く、各駅からは大雨が降っても一滴も濡れずにたどり着くことが可能です。UMEDA FOOD HALL に至るまでのエリアも名物飲食店が沢山ありますから、お目当ての店が行列で諦めてしまっても、何かしら満足するお店があるのでは無いかと思います。

●阪急三番街北館B2
●営業時間:10:00~23:00
●フードのラストオーダーは22:30 ドリンクは22:45
●公式サイト:https://www.h-sanbangai.com/”

UMEDA FOOD HALL 各店舗の紹介

UMEDA FOOD HALL(うめだフードホール)

全18店舗のお店は、画像の左上から順番に、時計回りに「バルソーン」「美食ゾーン」「スイーツゾーン」「スタミナフードゾーン」「お手軽ゾーン」の5つのエリアに分けられます。

ということで、うめだフードホールへ足繁く通って、利用したお店を順に紹介していきます。

バルゾーン

鳥焼き・蕎麦・おでん 一重(関西初)

溶岩石で焼く鳥焼きに鶏出しのおでんなど基本的に鶏のお店な感じです。お蕎麦もあって、これもまた鶏の出汁を使った鶏蕎麦です。

天丼・天串・串カツ いしのや(関西初)

天串って何かなと思ったら、天ぷらの串なのですね。丼からはみ出す天ぷらが名物の天丼を是非!

ニューヨーク デリ スタイル(全国初)

ニューヨーク デリ スタイル

ニューヨークのデリを意識したという賑やかなメニューがショーケースに並んでいます。

ニューヨーク デリ スタイル

ランチメニューなども豊富でこれは女子受けしそう。

ニューヨーク デリ スタイル

プリペイドで購入するワインサーバーは斬新ですね。

■2019年4月3日食

大阪梅田 花火寿司(全国初)

一品料理も色々あって、職人さんが握る寿司を味わうことの出来るお店です。
お持ち帰りが出来るので、手土産にも良いかもしれませんね。

ラグー(全国初)

フランス料理を手軽に楽しむというのがコンセプト。フードコートなら気軽に色んなメニューを楽しめますね。

美食ゾーン

Re:Ent楽韓堂(全国初)

Re:Ent楽韓堂

難しい名前のお店が多いです、Re:Ent楽韓堂と書いて「リエントらっかんどう」と読ませます。

心斎橋にある、人気韓国料理店「楽韓堂」が本店で、色んな韓国料理を楽しむことが出来るお店ですね。

Re:Ent楽韓堂

画像は石焼きピビンバ。その他、海鮮チヂミなどが人気メニューだとか。

■2019年4月3日食

イタリアンダイニング ペスカ

サクサクのパイ生地で作るピザはぜひ一度というメニューです。

アンドコーヒーメゾンカイザー(関西初)

パリ発、フランスの伝統製法で作る名物のクロワッサンのサンドイッチやクロワッサンと相性ぴったりの珈琲が楽しめます。テイクアウトバックが可愛いので、お土産にもぴったりじゃないでしょうか。

バーンサイドストリートカフェ(梅田初)

バーンサイドストリートカフェ

心斎橋の人気パンケーキCAFE「elk」の新展開店舗で新たに考案された白いパンケーキが優しい甘さで大好評です。

バーンサイドストリートカフェのパンケーキ

早速食べたそのパンケーキがこれです。

まるでチーズケーキ見たいなふわふわの食感、バターナッツにはちみつ、生クリーム、が付け合せ。個人的には優しい甘さが口に広がる、生クリームが好みですね。

バーンサイドストリートカフェ

こんなメニューもあったりします。

■2019年4月6日食

果香×ツル商店(全国初)

果香×ツル商店

香港&アジアンスイーツの果香と石垣島で人気の海南鶏飯店「ツル商店」とのコラボなお店。

ツル商店の石垣島チキンライスも魅力的ですが、レジ横のケースに見えた、このスイーツが私の心を捉えました。

九龍と呼ばれる、旬の果物を球体寒天の中に閉じ込めた名物スイーツなんだそう。

果香×ツル商店

ほんのりとした甘さが食事の後のデザートにぴったりです。

旬の果物を球体寒天の中に閉じ込めた名物スイーツは見た目もキュートな癒しの香港スイーツですね。

■2019年4月3日食

お米料理 リゾット☆スター(全国初)

米農家のオーナーが「子供やお年寄りも食べやすい」と考案したのがリゾットだった様子。野菜から肉系、色んなメニューがあります。

スイーツゾーン

ヨーキーズクレープリー/シュクレフ

ヨーキーズクレープリー

いつも女子率の高い長い行列が出来ているお店です。

売り切れにメニュー続出なお店なのですが、あまおうのクレープが一番人気、まずはこれから売り切れるという名物メニューです。結構並びましたが、いただくことが出来ました。

880円というお値段にも驚きますが、ブランドいちごをこんなにもたっぷりと使ってこだわりのクレープ生地に絶妙な甘さの生クリーム、そういうお値段になってしまうのはしょうがないな、と納得。

ヨーキーズクレープリー

本当に美味しかったです。

■2019年4月3日食

スタミナフードゾーン

名古屋名物 みそかつ 矢場とん(梅田初)

名古屋名物 みそかつ 矢場とん

名古屋名物、みそかつのお店、矢場とんです。本場、名古屋ではもちろんですが、各地にお店がある、みそかつといえば矢場とんというぐらいにメジャーなお店ではないでしょうか。

矢場とんというネーミングは、矢場町という地名にあったからだそうで、「矢場のとんかつ」を略して矢場とんとなったそうです。

大阪には、この三番街のお店と、ミナミの松竹座ビルの地下にあります。

本場のみそかつを手軽に楽しめるといったお店ですね。

名古屋名物 みそかつ 矢場とん

画像は、通常のロースの倍の肉だというわらじとんかつ定食、かなりのボリュームです。もちろん私一人で食べることは出来ないので、友人とシェアしていただきました。

■2019年4月8日食

麺や マルショウ

麺や マルショウ

豊中に本店のある、台湾まぜそばで有名なマルショウです。

麺や マルショウ まぜそば

もちろん、まぜそばを注文するのですが、同行の友人がそのお供えの様なご飯は何?と尋ねてきました。

仏様へのお供え物とは良く言ったものですが、答えはこれです。

麺や マルショウ まぜそばご飯

麺を食べきったらご飯を入れて、余すこと無くいただくためのご飯です。

■2019年4月4日食

1ポンドのステーキハンバーグタケル(梅田初)

1ポンドのステーキハンバーグタケル

どーんとでかいステーキ、色んなお肉を楽しむことの出来るタケルが三番街に来ました。タケルさん、私は結構好きなお店で、天神橋筋商店街のお店には、時折足を運びます。

>>> 1ポンドステーキ タケル 天満店のハンバーグとステーキのランチ

近ごろは、タケルもそうですし、いきなりステーキなど、リーズナブルにステーキを食べさせるお店が増えましたが、私はタケルが一番好きですね、上記の投稿ではそんなことを書いています。

1ポンドのステーキハンバーグタケル
プレミアムチャックアイステーキ250グラム。1820円

1ポンドのステーキハンバーグタケル
デミグラスハンバーグ150グラム810円。

ボリューム満点、ランチタイムにはこれにライスとスープが無料でついてくるというボリューミーさ!

とはいえ、正直な感想を書けば、フードコート店の限界を感じたりもします。

一般店に比べると、メニューも少なく感じるし、ソースの説明なども無いのではじめてのタケルな方は良くわからないでしょう。

おなじお値段を出すのであれば、一般店に足を運んだほうがお得感があるんじゃないでしょうか。タケルがはじめての方が街のタケルへ足を運びたいとおもうメニューに接客なのか?

これはなにもタケルさんだけに限った話じゃなく、うめだフードホール全体の傾向として「今一つ物足りない」と思ってしまうのは私だけかな?という感想です。

うめだフードホールもオープンしてやがて一ヶ月、そろそろ各店はご自慢のメニューとサービスをと思ってしまいました。

■2019年4月20日食

お手軽ゾーン

宮武讃岐うどん(関西初)

宮武讃岐うどん

時折出かける香川県のおうどん、本場香川からは宮武うどんが梅田にやって来ました。

讃岐うどん中毒になってしまっている私たちにとっては嬉しいお店、もちろん天ぷらなど、本場のメニューそのままに、もちっとした本場の讃岐うどんをいただくことが出来るのは、嬉しい限りです。

宮武讃岐うどん

讃岐うどんもすっかりメジャーになり、うどんの味だけの話をすれば、本場に負けない美味しい饂飩をたべることが出来るようになりました。

>>> 讃岐うどんランキング 香川県の銘店紹介マップとうどん入門

■2019年4月3日食

大阪・堂島とろ家

大阪・堂島とろ家

近ごろ急速に店舗展開をしている「とろ家」、以前から三番街のB2にあったお店が、うめだフードホールで復活したという感じでしょうか。

海鮮素材にこだわり、お米にこだわり、タレにこだわり、という海鮮丼はボリューミーでやっぱり美味しいです。

大阪・堂島とろ家

画像のまぐろづくしの定食は本当にまぐろを満喫出来ますね。

■2019年4月3日食

正式担担麺美食庁 四川辣麺

正式担担麺美食庁 四川辣麺

香ばしい辣油と鶏ガラスープが中太麺に絡む、絶妙の四川辣麺です。

正式担担麺美食庁 四川辣麺

辛いラーメンが苦手な人はちょっと苦手なラーメンかもしれませんが、そういう方は白担(担々麺甘口)をチョイスすると良いかと思います。

■2019年4月15日食

UMEDA FOOD HALLの利用方法

席の確保

1000席もあるとはいえ、特に週末の大混雑は予想していたものの、実際に目にしたその人混みには驚きました。

まずは席を確保、当然ですが貴重品などは置かないようにして席を確保してから、好みの食を注文しに行きます。

ブザー

UMEDA FOOD HALL 呼び出しベル

店によってはそのまま持ち帰ることも出来ますが、メニューにもよるし大抵のお店では、大昔のポケットベルよろしく、ブザーを渡され、ブザーが鳴れば取りに行くというショッピングモールのフードコートなどでも良くあるスタイルです。

ところが注意したいのは、共有エリアの席があまりにも広すぎるためか、注文した店の呼び出しブザーが圏外になってしまう現象にあたってしまいました。

これはちょっといただけませんね、注意が必要です。

禁止事項

食べ終わった後の食器やトレーはお店に返すこと。ちょっと信じられませんが、そのまま放置して帰る方が結構おられます。

飲食物の持ち込みはもちろん禁止、こういうのは決められたルールなので、守るようにしたいですね。

全館禁煙

UMEDA FOOD HALL 喫煙所

昨今のことですから、当然全館禁煙です。フードコート内の西側に、喫煙スペースがあるのは、スモーカーの方には救われますね。

トイレは二箇所

フードコート内の東西に二箇所トイレがあります。


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